産業廃棄物の流れ
産業廃棄物のReduce(発生抑制) / Reuse(再使用) / Recycle(再資源化)は解体工事現場から始まります。
わたしたちは、どうやったら適正に、かつ効率よく産業廃棄物を処理できるかを常に考え解体工事を施工していきます。
建物解体後の土地活用はコチラ
 
産業廃棄物の流れ
@解体工事に関わる各法令の遵守
A解体作業・技能の向上・知識の向上
B解体工事現場での事故防止
C近隣・道路の安全確保(養生・散水・清掃)
D産業廃棄物の適正処理及び解体工事現場での分別作業
産業廃棄物の流れ
現地調査・お見積作成
… 解体する建物の寸法はもちろん、建物の周囲の状況(道路の幅員等)を含めて現場を調査し、どのような解体の方法で行うかを決めて、御見積もり書を作成いたします。
●木造建物 建坪30坪 4t車/6t重機搬入可能の場合
  項    目 数 量 単位 単 価 金  額
@ 足場架設+防炎シート養生 158.0 u 900 142,200
A 木造建物解体撤去処分 99.0 u 7,500 742,500
B ベランダ撤去処分 1.0 箇所 30,000 30,000
C ブロック解体撤去処分 7.4 u 3,500 25,900
D 土間コン解体撤去処分 10.4 u 3,500 36,400
E 現場管理・書類作成 1.0 25,000 25,000
  合   計  1,002,000
  坪単価(外構工事含む) 33,400
●鉄骨建物 (坪単価)40,000円より ●RC造  (坪単価)50,000円より
ご契約 から着工前
… 工事が決まりましたら、工期の打ち合わせをし、80u以上の建物の場合は、管轄の役所に建設リサイクル法の申請を致します。
提出後、約7日後に着工が可能です。その間近隣の方へのご挨拶周りと、道路使用許可等が必要な場合は、申請を行ないます。
解体工事施工.
…工事の着工から完成までの流れ
当社の解体工事の特徴
 一昔前までは、解体といえば、「とにかく、ぐしゃぐしゃに壊して、廃棄物を処分する」という施工でしたが、現在は、役所等で分別解体を推奨しています。当社の解体工事は、現場では主に木くず・瓦等の屋根材・外壁材・基礎を分別しています。ただ、完了前には、それぞれが土に混じってしまって、分別するのに時間がかかりすぎるものが、必ずでてきます。当社の強みはそれらの細かなものでも、自社の施設へ搬入し、その施設内で分別する事ができる為、現場での作業がスムーズな点と、通常リサイクル不可能なものも、リサイクルしやすくする事ができます。前年度の解体工事から発生した産業廃棄物の95%は、リサイクルを主とする中間処分場へ搬出しています。
建物解体証明の発行
… 法務局に、建物滅失登記をする際に必要な書類(建物解体証明・資格証明・印鑑証明)をお渡しいたします。
解体等に関する用語説明
マニフェスト
…マニフェストとは、建物の解体等により発生した産業廃棄物の搬出業者が参廃の処理を業者に依頼する場合、その産業廃棄物がどこへいったかを記録するシステムです。

建設リサイクル法
…建物の延べ床面積が80uを超える場合、工事着手の7日前までに、管轄する役所に解体の届出をする義務があります。

建物滅失登記
…所有者は建物を解体した場合、解体後1ヶ月以内に建物の滅失登記の申請をする義務があります。
INFORMATION
注意事項

東京都環境局産業廃棄物対策課より、
解体工事を行う施主(発注者)の方へのお知らせはコチラ

お問い合わせ・御見積もり依頼は
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0120-70-3632  0422-49-6548
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ご相談・お見積もりは無料です。

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